三田祭論文

三田祭論文についてのページです

三田祭論文とは

主催:経済学部ゼミナール委員会

内容:三田祭論文プレゼン発表、三田祭論文ブース展示

日時:三田祭期間中11/17(木)~11/20(日)10:00開始

場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎422教室

・三田祭論文プレゼン発表タイムスケジュール表(2016年11月6日更新)

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経済学部のゼミ(研究会)の主たる目的は教授との少人数形式の効率的な、発展的な経済学の学術研究にあります。

その為に、日々の研究の成果を発表する機会が三田祭論文であり、例年各研究会が大変質の高い論文を作成し、発表しています。

このように、慶應義塾大学の三田キャンパスで例年11月末に行われる学園祭、三田祭[外部サイト]では、各研究会の研究成果発表の場として、三田祭論文発表を行っています。

経ゼミ内での捉え方

委員会での三田祭論文に対する見解になります

近年、経済学部ゼミナール委員会の活動が、本来の入ゼミ試験運営と三田祭論文発表運営という2つの軸から離れてしまっていると経済学部ゼミナール委員会は捉えています。

この問題を解決する為、経ゼミでは本年、三田祭論文発表を委員会活動の最重要課題と捉え、三田祭論文発表の興隆に努めてまいります。

日頃の経済学部ゼミナール生の努力、担当教授のお力添えの結晶である三田祭論文の発表に更なる価値づけを行う為にも、発表を多くの方にご覧いただき、評価を頂くといった情報の双方向性が必要であると捉えています。

経済学部ゼミナール委員会内での意識の薄れから、各研究会の三田祭論文への参加意義も近年薄れているとのお話も頂いております。

今後の三田祭論文発表興隆の為、3つの軸で対策を行ってまいります。

20万人もの方が訪れると言われる三田祭では立地条件により、ご覧になられる方の数に差が出ます。多くの方にご覧になって頂けるよう、本年は正門入ってすぐの中庭からもアクセス良好な新南校舎をゼミナール発表の場として確保致しました。

どんなに良い場所を確保したとしても、広報活動を行わなければ、三田祭論文発表の興隆への効果は望みにくくなってしまいます。このページはもとより、学部2年生に対しての広報を徹底してまいります。発表者と参加者のマッチングをしっかりと行えるよう活動してまいります。

既に多くの研究会が大変質の高い三田祭論文を作成しています。その質をさらに高める為に、また今まで参加していない研究会の更なる参加を促す為、論文作成だけでなく、パネル展示やプレゼンテーション形式の導入と促進を期して、経済学部ゼミナール委員会では三田祭論文発表に対するコンクールを本年は開催致します。

今年度三田祭論文結果

今年度の三田祭論文審査の結果は以下の通りです。

受賞したゼミの論文は研究会名をクリックすることで閲覧できます。

受賞ゼミの皆さま、おめでとうございます!

金賞

小林慶一郎研究会

坂井豊貴研究会

銀賞

駒形哲哉研究会(現在掲載許可を確認中です)

別所俊一郎研究会

銅賞

木村福成研究会

中妻照雄研究会

次点

宮内環研究会

中西聡研究会

経済学部三田祭論文コンクールについて

コンクールの目的

 経済学部各研究会による三田祭論文発表の更なる質の向上の為

 経済学部各研究会の取り組みを幅広く多くの方に認知していただく

 経済学部各研究会が取り組んでいる研究を実際に見ることで、次年度研究会所属志望の慶應義塾学部2年生にゼミ選びの大変重要な指針としてもらう為

 

コンクールの流れ

事前に審査員のご自宅に各研究会の論文冊子をお送りいたします。あらかじめその論文を読んでいただき、各研究会の研究内容について評価していただきます。次に三田祭期間中に、諸先生方に各研究会のブースに回っていただき、展示内容について審査していただきます。

 

審査員

専門的かつ公平な審査をしていただくため、慶應義塾大学助教授の諸先生方に審査をしていただきました。

 

審査

1全体の論理構成

2資料の取り扱い

3問題意識の明確さ

4現状分析の深さ

5先行研究との連続性

6分析結果の客観性

7提言・考察の整合性

8独自性

 

の計8項目をそれぞれ10段階評価で審査していただきます。

三田祭期間中に集計を行い、後日に総合点が高かった6つの研究会を上から順に金賞(2)・銀賞(2)・銅賞(2)として、後日、経ゼミの総会で発表・表彰します。

ご意見等がございましたら、経済学部ゼミナール委員会へお知らせください。

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