CFA®になるには?わかりやすく解説!

金融関係,資格,仕事

金融関係の資格の中でも国際的な資格というとCFA®を上げる人もいるのではないでしょうか?
証券会社はもちろん、様々な会社で必要とされているグローバルな人材として注目される資格ですが、取得に際し実務経験の有無や独学で取得できるか?についてご紹介します。

 

▼無料公開セミナー参加者に入会金¥10,000免除券プレゼント!▼

金融関係,資格,仕事

>>【資格の学校TAC】詳細はこちらから<<

CFA®の仕事とは?

CFA®とは、(Chartered Financial Analyst)の略証券分析と運用アドバイスを行う専門資格です。
CFA®は、国際的な資格でグローバル化が進む現代にピッタリな高スペックでハイクオリティーな金融業界の資格と考えて良いでしょう。CFA®資格を受けるなら国際資格なので、試験は全て英語です。学歴や実務経験も必要ですが、英語のスキルが無いと問題が理解できませんので、金融の知識の前に英語の勉強がかなり必要な場合になります。ビジネス英語をマスターしているレベルの方なら、問題なくCFA®資格を受験する事ができるでしょう。
日本では東京で受験を行いますが、その他の国で受験することも可能です。特に国際的な証券取引や不動産取引などを行う金融機関ではCFA®の有資格者を必要としています。
CFA®は、アメリカや中国、インドなどでも通用する資格なので国際的に活躍する事ができる資格です。

 

CFA®はどんなところに就職?

CFA®資格保持者は次のような会社に就職することが多いです。
・証券会社
・投資会社
・投資信託会社
・ブローカー
・ディーラー
・投資銀行
・外資系金融機関
これらの就職先の中でも特に国際的な取引をする会社でCFA®資格保持者が活躍しています。
特に証券取引や先物取引などグローバル分野でCFA®の知識を発揮する事ができるでしょう。CFA®資格を取得して独立開業する人も中にはいらっしゃいますが、かなりの経験と実績が必要です。日本だけではなく国際的な資格なのでCFA®を取得後、外国へ働きに行く方もいて、様々な選択肢があるでしょう。

 

CFA®の年収

CFA®の資格は、日本でわずか1,000人ほどしか取得していません。3つのレベルに全て合格しなければならない為難易度が高いのです。その為、CFA®保持者は年収も高く、800万円から1,200万円、それ以上の方もいらっしゃいます。CFA®資格を取得することで高額所得者の仲間入りができるかもしれません。

 

効率の良い勉強方法とは

CFA®資格は、専門学校で講座がある他、通信講座、独学でテキストを購入して勉強する方法があります
CFA®資格に関しては、受験資格の関係で社会人になって取得する人がほとんどです。社会人になってからCFA®の勉強をするとなると大変ではありますが、専門学校の講座も夜間の部などがあるので、働きながらでも勉強できないという事はありません。しかし、仕事と勉強を効率的に行う為には、通信講座がおすすめです。
通信講座なら、自分の都合に合わせて勉強できるので、自分のペースで学習を勧めていく事ができます
CFA®資格は、金融関係の勉強ばかりではなく英語力が合否のカギになりますので、そちらから学習を始める人もいます。

 

独学でCFA®の資格は取れるか?

CFA®資格は、一般的な民間資格や国家資格とは異なり、国際的な資格になります。その為、問題自体が英語で出題され、英語で解答しなければなりません。
つまり、かなりの英語力が無いと問題を1問も解くことができないという事になりかねないのです。英語がビジネスレベルまでマスターできていて、その上で金融関係の学習も理解が必要です。しかも、各レベルで300時間の学習が必要ですし、3つのレベルを取るまでに4年かかるとも言われています。
独学で実際、CFA®に合格された方もいらっしゃいますが、効率を考えると専門学校や通信講座を利用した方が合格への近道となるでしょう

 

CFA®の資格の概要

受験資格

1~3レベル全てに合格しないとCFA®資格は付与されません
・4年制大学卒業以上の学位、または同等と認められる実務経験
・CFA協会が規定する倫理規範と職務行為基準を遵守する誓約
・CFA協会への申請と会員登録

学習時間

各レベルでおよそ300時間、合計900時間は必要です
全てのレベルに合格するには平均4年かかります

合格率

レベルI 43%、レベルII 46%、レベルIII 54%
レベルI~IIIの全てに合格しなければなりません
日本の合格者1,100人程度なのでかなり難関と考えて良いでしょう

試験日

レベル1は年2回、6月と12月
レベル2・レベル3は年1回、6月

受験料

CFA®は、一般的な日本の資格とは異なり、登録した時期によって受験料が変わります。
6月の試験を受ける場合は次のようになります
前年の9月までに登録すると$1,100
同じ年の2月までなら$1,380
最も遅く登録すると$1,830

出題内容(科目)

こちらの10科目の中から出題されます
・職業倫理
・計量分析
・経済
・財務諸表分析
・コーポレートファイナンス
・株式
・債券
・デリバティブ
・オルタナティブ投資
・ポートフォリオマネジメント
レベルⅠでは基礎的な知識、レベルⅡでは中程度の知識、レベルⅢでは難易度の高い知識が必要になります。
全て英語での出題となり、答えも英語です。

 

▼無料公開セミナー参加者に入会金¥10,000免除券プレゼント!▼

金融関係,資格,仕事

>>【資格の学校TAC】詳細はこちらから<<