TOEIC🄬 L&R TESTってどんな資格?わかりやすく解説!

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日本で受験者が多いTOEIC 🄬L&R TESTは、英語のコミュニケーション能力を幅広く測定できる検定テストです。アメリカに拠点があるEducational Testing Service(ETS)が開発・制作しています。日本では一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)がテストを実施します。

 

英語のリスニングとリーディングの2つの能力を測定し、合否による結果ではなく、10~990点のスコアで評価します。

 

ビジネスや日常生活でのコミュニケーション能力を幅広く測定できるように設計されています。かつては「TOEIC」と呼ばれていましたが、TOEIC🄬 S&Wと区別するために分かりやすくしています。

 

TOEIC🄬 S&Wはスピーキングとライティングの能力をパソコンで測定するテストです。両方のテストを受験することで英語の4つの能力を測定することができます。

 

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TOEIC 🄬L&R TESTってどんな人が受験してるの?

社会人や大学生、高校生が多く受験します。英語で仕事をしている方や、就職活動を有利にするために受験する方が多いです。会社員は昇任や昇格、英語力が必要な部署への異動に伴い、TOEIC  🄬L&R TESTのスコア評価が求められることがあります。

 

また、スコア評価は英語力だけでなく、学習意欲があり、スキルアップに積極的であることをアピールできます。

 

大学生はTOEIC 🄬L&R TESTで髙スコアを持っていると、ビジネス英語の能力が認められ、就職活動に有利になります。履歴書の資格欄にTOEIC 🄬L&R TESTのスコアを書けば、英語力はもちろん、大学時代に勉学に励んだことをアピールできます。

 

高校生はTOEIC 🄬L&R TESTのスコア評価があると、大学受験に活用できる場合があります。「英語外部検定利用入試」という制度で、英検などの英語資格・検定試験の結果を大学入試に利用することができます。

 

教育情報サイトの調査によると、2018年度入試で推薦・AO入試で全体の44%が実施しています。
一般入試でも全体の19.9%が、英語外部検定利用入試を行っています。
ただ、TOEIC 🄬L&R TESTはビジネス英語が多く出題されるので、高校生には英検の方が馴染みやすいと言えます。

 

TOEIC🄬L&R TESTに合格した人はどんなところに就職?

国内で英語力の指標としてもっとも利用されているのがTOEIC 🄬L&R TEST。多くの企業が採用の際にそのスコア評価を参考にし、調査によればその割合は7割に達しています。

 

最近のエントリーシートにはTOEIC 🄬L&R TESTのスコアを記入する欄があるほどです。海外に進出する日系企業が増加を続ける中、多くの企業でグローバルに活躍できる人材が求められています。また、TOEIC 🄬L&R TESTは英語力だけでなく、目標達成能力、向上心、スコアによっては分析力の評価にも繋がります。

 

スコアの評価が応募条件になり、足切りに使われているという事実もあります。ただし、必要なスコアは企業によって異なります。外資系企業、総合商社、翻訳出版会社などビジネスで英語力を必要とされる企業は、高いスコアを取る必要があります。

 

海外赴任、海外出張がある国際部門の部署になれば、ハイスコアが必要です。国内市場のみの会社であれば、スコアのレベルはさほど必要ないかも知れません。一般的に600点以上のスコアがあれば、就職・転職の際に有利とされます。

 

TOEIC 🄬L&R TESTの資格の概要

TOEIC 🄬L&R  TESTは、マークシート方式で出題され、リスニングとリーディングの配点が各495点で合計990点が満点です。実施回数は年10回、受験地も多く、受験料も比較的安いので、受験しやすいのが特長です。

 

合格、不合格でなく、スコアで評価され、繰り返し受験することでスコアのレベルを上げることが可能です。英語力を数値で客観的に評価し、その実力を確実に証明できるところがメリットです。

 

勉強法としては、まず、現在の実力を測り、勉強の計画を立てます。本番の模擬試験が収録されているテキストを購入し、スコアを測ります。問題集などを参考に解法を学び、再度、スコアを測り、苦手箇所を洗い出します。

 

スコアを上げるための参考書などで弱点を克服すると効率良い勉強法になります。
また、他の資格講座とくらべて安価で色々な種類の講座が展開されているので、オンライン学習などを気楽に利用することができます。

 

特にリスニングは、独学では難しい面もありますので、スマホやパソコンなど音声が利用できる教材をおすすめします

 

受験資格

試験当日、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が認める本人確認書類を持参できる方。
20歳未満の場合は保護者の同意が必要です。11歳未満の場合は申し込みの前に、保護者の方がIIBC試験運営センターに問い合わせを行ってください。

 

合格率

10~990点のスコアによる区分評価です。
2018年10月のスコア分布によれば、745点は受験者の23.1%、845点は9.1%です。
平均スコアは599.5点でした。

 

試験日

例年、2月と8月を除く毎月1回、年間10回実施されます。
全国約80都市で開催されます。

 

受験料(税込)

通常は5,725円ですが、インターネット申込に限り、1年後、割引価格の5,092円で受験できます。
割引制度を利用してさらに1年後に同じ割引価格で受験できるので、繰り返し受験する場合はお得になります。

 

出題内容

リスニング100問、リーディング100問で合計200問出題され、マークシート方式による一斉客観テストです。
テストは英文のみで作成され、英文和訳や和文英訳のような問題はありません。
解答は問題用紙とは別の解答用紙に記入します。

 

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